「あづま進学教室」は、創立以来半世紀を越えて、地域の皆様と共に歩み続けて参りました。
今、子どもたちを取り巻く教育環境が激変する中、「あづま進学教室」は、これまで歴史と伝統を基盤に、時代の要求に応えるべく、
大きく改善を図り、より一層地域の皆様のお役に立てるよう努力して参ります。埼玉の中学受験・高校受験は、「あづま進学教室」にお任せください。

指導理念

地域密着、小・中専門指導に徹して56年

わかる喜び・解ける楽しさ━私たち「あづま進学教室」の教師が授業の際に最も大切にしていることです。初めて学習する単元がわかった、今まで苦手意識を持っていた単元の問題が自力で正解できた……など、多くの生徒をお預かりしていると、私たち教師は生徒たちの様々な瞬間の表情に出会います。“わかる授業”を行うのは進学教室として当然。単なる“楽しい授業”では、生徒に年齢の近い学生アルバイト中心の塾でもできること。私たち「あづま進学教室」の教師は、周到な事前準備にもとづく授業の実践により、生徒たちの、わかった!なるほど!の表情を引き出し、自力で問題が解ける楽しさに気づかせ、さらには学ぶことに対する主体性を養っていくことができると考えています。
「あづま進学教室」は、さいたま市北浦和で小・中学生専門指導の進学教室として誕生しました。他地域への大規模な教室展開や、幼児教育・大学受験指導などを幅広く行うことなく、さいたま・蓮田・上尾の地域に根ざして、ぶれずにやってきた56年。社会に出て大きく活躍している卒業生も数多くおり、彼らは私たち「あづま進学教室」の貴重な財産です。これからも、地域の小・中学生の生徒および保護者の皆様のお役に立てるよう、誠心誠意がんばって参ります。

人生のハードルの1つを全力で飛び越える━私たちは、一人ひとりの生徒に中学卒業時までしか直接携わる事ができませんが、”今、伸びる”ことはもちろん”この後、どう成長していくか”も大切です。人生において最初のハードルとも言える受験を全力で飛び越えてもらうためのバックアップが進学教室の教師の使命ですが、その受験の合格だけを最終目標とするかのような指導に堕することなく、日々の授業に全力を注いでおります。一人ひとりの生徒たちの、ある意味では一生の内で最も大切な時期を、私たちはよい意味での厳しさも持ちながら、大切にお預かりすることをお約束します。

本質重視の指導で、本当の学力を育む

「覚える」学力から「考える」学力へ― いわゆる「ゆとり教育」による教科書内容の削減は基礎学力の大幅な低下を招きました。先進諸国の中における、特に理系科目の学力低下は大きな問題として受け止められ、現在の「脱ゆとり」路線へと舵を切るきっかけになりました。文部科学省の学習指導要領の改訂や、様々な入試制度の改革により、学力低下に歯止めがかかりつつあるのは周知のとおりです。
その子どもたちを取り巻く学びの環境は、「脱ゆとり」による基礎学力の向上からさらに進んだステージへ移行しつつあります。国の中央教育審議会は、大学入試改革案として、よりグローバルな人材育成のためにも学力の評価の中心を「覚える」から「考える」へと転換を図るべき、との答申をまとめました。これから中学生になる世代以降は、現行の「大学入試センター試験」のあり方も大きく変わり、このことは高校・中学校・小学校での学びの環境をさらに大きく変えていくことになると思われます。

「より本質的な理解」を重視する時代へ━「あづま進学教室」では、子供たちが身につけるべき学力の基盤を大切にしています。「ゆとり教育」によって教科書内容が削減されていた時期においても、できるだけ旧来の教科書内容を活かした指導や、教科書内容より一歩踏み込んだ指導を行ってまいりました。また、長めの授業時間を設定することで、内容の本質や原理の理解を重視し、生徒に自ら考えさせる指導を心がけ、表面的な知識の暗記を中心とした指導に陥ることなく生徒たちをお預かりして参りました。
求められる学力のスタンダードが「覚える」から「考える」へと変わりつつあるこの時代だからこそ、日本の未来を背負う子どもたちの成長に、私たち「あづま進学教室」が、これまで以上に皆様のお役に立てると確信しております。

受験を通じ、ベストを尽くせる人間に

私たちは、受験を否定的にとらえるのではなく、学力面は当然のこととして、人間的に大きく成長する機会の1つとしてとらえています。子どもたちの人生にこの先多数待ち受けるハードルの初めの1つに、一人ひとりの子供たちに全力で立ち向かって欲しい。そんな思いで子どもたちを見つめ、厳しくも温かく、全力で応援していきます。