【入試】
| 第一次選抜第二次選抜 | 調査書学年間の 比率と基本点 |
調査書点 | 面接の方法 独自項目の有無 |
面接点 | 傾斜配点 | 学力検査 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 60%(特色) | 1:2:4→315 | 315 | 集団面接 × |
30 | ー | 500 | 845 |
| 40%(特色) | 1:2:4→315 | 225 | 30 | ー | 500 | 755 |
| 第一次選抜 | 60%(特色) |
|---|---|
| 調査書学年間の 比率と基本点 | 1:2:4→315 |
| 調査書点 | 315 |
| 面接の方法 独自項目の有無 | 集団面接 × |
| 面接点 | 30 |
| 傾斜配点 | ー |
| 学力検査 | 500 |
| 合計 | 845 |
| 第二次選抜 | 40%(特色) |
|---|---|
| 調査書学年間の 比率と基本点 | 1:2:4→315 |
| 調査書点 | 225 |
| 面接の方法 独自項目の有無 | 集団面接 × |
| 面接点 | 30 |
| 傾斜配点 | ー |
| 学力検査 | 500 |
| 合計 | 755 |
昔は「下駄禁止」という校則があったものの、現在は細かい校則はありません。120年を超える歴史と伝統がある学校で、「気取らず、気負わず、真の仲間づくり」をしやすい風土があります。「個性を生かせる」「浮いたり、はじかれたりしない」「一生の友達ができる」という男子校ならではの良さがある学校です。毎年、生活指導の先生が新入生に対して「たくましい子になってほしい」と伝えており、幼さが残る1年生でも、先輩たちが良い見本となることで、高3で凄くたくましくなるそうです。部活にはほとんどの生徒が入部し、運動部・文化部ともにそれぞれの活動が学年の垣根無く行われ、教育方針となっている「文武両道」が実現されています。
文系・理系の選択は高3からで、高3の夏頃までに高校内容は終わらせ、中間試験や期末試験などにおいては入試レベルの問題も出題されます。授業は1コマ50分、土曜日も授業は隔週であり、3時間目と4時間目の間に第一昼休み30分、4時間目と5時間目の間に第二昼休み20分がとられています。「朝学」などでは「大学入学共通テスト対策」が行われており、「夏期講習」では、高3の生徒のほとんどが参加し、高1・高2の生徒も約半数が参加しています。1学期の試験での成績不振者は、先生に指名されて講習に参加することになります。
~「あづま進学教室」出身の生徒の合格体験記~
私は、中1からあづま進学に入室しました。私は中学1年生の頃から内申が全体的に低く、3年生の12月上旬まで受験を意識しなかったので、志望校を諦めることもありました。しかし、男子校に本気で行きたいという気持ちから追い込みをかけ、遅れていた分を取り戻すことができました。最後まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
私は中学2年生の3月に「あづま」に入塾しました。病気の影響もあり、最初の頃は学校生活と塾の両立が難しく、勉強に時間が割けない分、成績が不安定でした。しかし、授業だけでも深い理解力が身につく塾の授業に本格的に取り組み始めたことや、「あづま」の先生方の生徒に親身に寄り添った授業のおかげで最終的に第一志望校に合格出来ました。この結果は決して一人では叶わなかったことです。本当にありがとうございました。
中3の夏、僕は部活を引退し、受験勉強に本気で取り組もうと思い、あづま進学に入塾しました。入塾した当初は志望校には手が届かない成績でしたが、先生方が相談や質問にも丁寧に向き合ってくださり、とても支えになりました。あづまの授業では基礎力から応用力まで幅広く身につけることができ、多くの宿題をこなしていくうちに解ける問題が増え自信もつき、無事合格に繋げることができました。本当にありがとうございました。




お子様の学力が、もっとも伸びやすいクラスをご案内しております。クラス決定後も、模擬テストの成績によって、年度の途中でクラスが昇格する機会を複数回ご用意しております。
添削指導を“第2の授業”と位置づける当教室では、お子様が取り組んだ「宿題プリント」や「作文」は、教師が一人ひとり添削します。間違えた問題ができるようになるまで「再提出」「再添削」をくり返すことで、個々の弱点を克服し、各単元の完全習得を図ります。
中学受験・最難関高校受験クラスを除き、1科目から無理なくお通いいただけます(社会のみ・理科のみも承ります)。時間の余裕のあり・なしで、月ごとに受講科目を変更することも可能です。