あづま進学教室
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新中1・2・3の生徒・保護者対象
埼玉県公立高校入試問題説明会のお知らせ

無料開催

 今年の埼玉県公立高校入試は来る2月26日(木)に実施されますが、現行の埼玉県公立高校の入試制度の大きな特徴として、英語と数学の2教科において、標準的難度の問題が中心の「学力検査問題」と、難度の高い問題を多く取り入れた「学校選択問題」の2種類が用意され、どちらの問題で選抜を行うかを高校が選択できる点が挙げられます。現在、上位校を中心とした22校が「学校選択問題」を用いた選抜を行っております。
 これに加えて、来年2月に実施される、現在の中2の生徒が受験する入試から、県公立高校の入試・選抜方法が大きく変更されます。
入試問題の変更点としては、5科目とも約90点ぶんがマークシートによる解答形式、残りの約10点ぶんが記述による解答形式となり、長らく出題が続いてきた国語の課題作文が出題されなくなります。
 調査書の変更点としては、出席の記録・部活動や特別活動の記録・取得した検定資格の記録等の記載欄が撤廃され、3学年それぞれにおける学習の記録(通知表の評定)のみとも言える記載項目に変更されます。かわりに、出願時に提出する自己評価資料に基づいて、全受験生に面接が課されます。個人面接で行うか集団面接で行うかは高校によって異なります。
 選抜方法の変更点としては、各高校が選抜方法に学校独自の特色を出す(特色選抜と言います)ことが可能になります。入試当日の得点・調査書の得点・面接の得点の比率を高校の判断で決定できるようになります。また、特定の教科の入試の素点を1.5倍(150点満点)または2倍(200点満点)に傾斜をかけた配点とすることも可能になります。一方で、埼玉県教育委員会が定めた方法による選抜方法(共通選抜と言います)によって選抜することも可能です。各高校の来年の選抜方法の詳細は、埼玉県教育委員会のホームページ 『令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜実施内容(暫定版)』に掲載されております。
 今回の入試制度の変更では、多くの上位校で面接の配点を県教委が定める最低限の配点にし、入試得点および調査書、とりわけ入試得点の比重を大きくする傾向が見受けられます。この入試で成功を収めるためには、受験学年になる以前から、入試を見据えた計画的かつ深い学習が必要です。新中2・中3の生徒ならびに保護者の皆様にとりましてはもちろんのこと、4月から中学生となる現在小6の生徒ならびに保護者の皆様におかれましても、まだまだ先のことと捉えるのではなく、今から様々な面で備えておくことが大切です。
 当教室では、「埼玉県公立高校入試問題説明会」を下記の通り実施致します。当日は、お通いの教室で中3の受験指導に携わる各教科の教師が、2月26日に行われる実際の入試問題を用いて出題の特徴をご説明するとともに、新しい入試制度を見据えた当教室の中学生クラスの指導法もご紹介させて頂く予定です。最新の入試の分析は、これから受験を迎える皆様にとりまして非常に重要と考えております。多くの生徒・保護者の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

3/1(日)

時間:10:30 ~ 12:30(開場 10:00)

■会場 北浦和教室/浦和駅前教室
武蔵浦和ナリア教室/南浦和教室/大宮本部教室
大和田教室/東大宮教室/蓮田教室/上尾教室

お申込から完了までの流れ

申込期間:1/30(金) 午前9時 ~
2/27(金) 午後11:59
1家庭3名様まで
  • メールアドレスを入力して、仮申込(申込はまだ済んでません)

  • 届いたメールの「本申込用URL」から、必要項目を入力して申込

  • 申込完了メールが届きます(申込完了)

  • 自動返信メールのプリントアウト

  • プリントアウトしたものを当日お持ちください。

    受付に時間がかからず、スムーズに入場いただけます。

    ※ご自宅にプリンターがない方はコンビニエンスストア、
    またはネットプリントサービス等の利用をお願いします。

以下の「お申し込みボタン」よりお申し込みください。
申込期間:1/30(金) 午前9時 ~
2/27(金) 午後11:59
1家庭3名様まで
※各教室の定員になり次第締め切らせていただきます。

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